
ぽんずのために、酸素室をレンタルしました。
専用ケージを小型犬用か中型犬用か迷いましたが
ベッドを置くなどするとぽんずが窮屈になりそうでしたので、
値ははりましたが大きい方にして良かったです。
ぽんずを入れても嫌がりませんでした、
というより、嫌がる気力も無いみたいでした。
しかしながら、酸素室に入れても良くなるどころか悪化するばかり。
寝がえりをうつのもしんどそうです。
あいかわらず飲まず・食わず。
たまに起きて水のみの前に立つのですが、口をつけるのがしんどいのか
何もせずやめてしまいます。
ペット用の経口補水液みたいなのを買ってきて、
スポイトや指で口に入れてあげてはいますが
どこまで補給できているか・・・。
薬はすり鉢ですりつぶして、ヨーグルトと混ぜ
これも指で歯茎などに当ててあげています。
しかし、水を飲ませるのも、薬を飲ませるのも嫌がっていて
飲ませた後は呼吸が荒くなる一方で・・・
正直、お別れの日は近いと思います。
一体どうすれば、ぽんずが楽に逝けるだろうと
それだけを願うばかりです。











コメント
はじめまして。
幼いころから何頭もみとってきて、その度にこちらの方が死ぬ思いをしたため、
飼い主さまのお気持ち、痛いほどわかります。
知人の愛犬が、同じ病で、最期に近づくにつれ、ひどく苦しんでいたため、どうすればよいのか悩み苦しみんでいたさい、
担当獣医師から
「意識が鮮明ゆえ、苦しみが強いようなので、意識レベルを下げる処置をしてみますか」と提案され、処置をしてもらったところ、呼吸が楽になり、翌日、眠るように息をひきとったそうです。
決して安楽死ではありません(それは獣医師にもきちんと確認し、処置にふみきりました)
この話を例にとり、
獣医師に訊ねてみることもできるのではないかと思いました。
人間の場合にも、呼吸器の病の終末期は大変苦しく、鎮静剤をかけて意識レベルを落とすことはままあります。
それをきっかけに、症状が安定した方も知っています。
飼い主さまが耐えていらっしゃる苦しい思いと、ぽんずちゃんのがんばりに敬意を表します。
嗚呼何故急に悪化したの肺水症が憎いです。チャメロの時はクッシングからの糖尿病を患い悪化して片目が溶けて末期はガリガリに痩せてしまいました。辛くて泣いてばかりでしたがボンズちゃんかぼちゃんのの存在が元気付けてくれました太郎さんお辛いでしょうがぽんずちゃんをずっと撫でてあげて下さい
はじめまして
何もしてあげられないもどかしさ…ってありますよね
でも1番の薬は飼い主さまの暖かい手
優しい声かなって思います
小さな身体で生きるとはって…教えてくれてるようです
涙が出ない日は無いと思いますがどうぞ
ぽんずちゃんの前では笑顔で居てあげて下さい
> マキ さん
お辛い経験と決断だったと思います
先日入院したところの先生も、覚悟があれば鎮静剤は出せるというお話でした
やはり、苦しむところは見ていられませんよね・・・
> ちゃめろまま さん
皆さんお辛い経験されていますよね
生き物を飼うってお別れの日の覚悟もしなきゃいけないって事ですもんね・・・
わかっていても、辛いです
> 姫ちゃんママ さん
たまにぽんずがこちらを見ていると、何してあげられるんだろうと涙が出ます
あまり触れるのも好きじゃないみたいで、かといって何も食べたがらず飲まず・・・
せめて微笑んであげるだけです