1夜明けて

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ぽんずが天国へ行ってしまってから、1夜が明けました。

葬儀が終わり、遺灰になってしまいました。

全く気持ちの整理ができず、とてつもない喪失感と

あの時こうしてあげれば、という思いでいっぱいです。

弱弱しく立ち上がって何かを求めてよろよろ歩いている時

何もしてあげられくて、ぽんずが床で滑って転んでしまい、支えてあげられなかった。

もっと早く支えてあげれば、痛くなかっただろう。

何をしたくて一生懸命歩いていたんだろう、わかってあげられなかった。

うめき声を上げて飼い主の方を見ていた時

きっと苦しくて、どうにかして欲しかったんだろう。

大好物のサツマイモさえ食べないのに

もう助からなさそうとわかったら、まず薬なんて

飲ませなければよかったのに。

ごめんね、と、ありがとうが

幾多と繰り返されます。

どうしてぽんずみたいな良い子が、

最期こんなに苦しまないといけないのだろう。

現実は残酷すぎる。

後悔と寂しさから、

空にむかって大声で「ぽんずちゃーーーーーーん!!!」と叫びながら

何度も泣いています。

届くわけないのに。

かぼすも、なんだか元気がない気がします。

いつもより、寝ている時間が多いような。

そして、昨日病院から亡骸を連れて帰って来た時は

とくに『くんくん』したり近づいたりしていなかったのですけど

朝、ぽんずを探すように、家のあちこちで『くんくん』していました。

ぽんずが居ないのと、飼い主たち人間の様子がおかしい事から

かぼすも不安を感じてしまっているのかもしれません。

だから泣きそうになったら、極力かぼすの見えないところで

泣くようにしています。

はっさくは何も考えていないようで

全くの通常運転です。

普段通りイタズラしていると、逆に安心します。

はっさくを部屋に放すといつもならたたたーーっと追いかけるかぼすですが

あまり追いかけません。

でもしばらくして追いかけ始めたので、少しほっとしましたが。

ペットを飼う以上、必ずくるお別れ。

覚悟はしておかないといけないとわかっていながらも

あまりに辛すぎます。

だけど、多くの飼い主さんが乗り越えているんですよね。

自分も、かぼす、はっさく、高齢の母のために

もっと強くならなければ。

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コメント

  1. 姫ちゃんママ より:

    ぽんずちゃんママ
    いっぱい いっぱいぽんずちゃんのために
    泣いていいと思いますよ
    ぽんずちゃんを愛した分だけ泣いても…
    私は60過ぎで始めて涙って枯れる事が無いんだなって姫ちゃんを見送って思いました
    後悔……何をしてあげてもきっと考えてしまうんでしょうね…後悔としっかり見送ったその
    思いが頭の中で…巡り巡ってきっと幸せな犬生
    だったよねって自分に言い聞かせています
    最後にぽんずちゃんが飼い主さまを見つめていたのは…飼い主の顔忘れないようにと見ていたのかもしれませんね

  2. 管理人 より:

    > 姫ちゃんママ さん

    ありがとうございます
    そうですよね、何をしても結局は『死』に楽しいものなんて、ないですもんね。
    どうしたとしても、寂しさや後悔は残るものだと思います。
    姫ちゃんの時も、同じようにお辛かったとお察しします。

  3. 匿名 より:

    うちも二人のシーズー をお見送りしましたが、10年経った今でもいまだにもっと可愛がってやれば良かった、苦しそうな時何かしてあげたかったと思ってます。
    ペット(特にわんちゃん)との別れは正直人間との別れより辛いです。何もしてあげれないという無力感もあります。
    わんちゃんは最後に身をもって大切なことを教えてくれます。それは必死に生きる姿です。命を使い切って最後まで頑張る姿を見せてくれました。
    ぽんちゃんも立派に頑張って見事に生き切ったと褒めてあげてください。

  4. 管理人 より:

    > 匿名 さん

    コメントありがとうございます
    よく考えたら、おおよそ動物の去り際というのは、苦しみが伴うものかもしれませんよね
    ぽんずは最後まで立派でしたが、飼い主はふがいなかった・・・そればかり思います

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