私事ですが、甲状腺乳頭癌の手術を終えて1ヶ月が経過しました。
術後の後遺症だった以下の点
首や腕の可動域制限・あご下のむくみ・首のしめつけ感
嚥下障害・顔の部分麻痺
口の開けづらさ、声の出しにくさ
これらのうち、『あご下のむくみ』に関しては退院直後より
だいぶ、『たるみ』が改善されました。
しかしながら他の後遺症はまだまだといったところです・・・。
『首のしめつけ感』と『嚥下障害(飲み込みのしづらさ)』は
いち早く改善して欲しいところなのですが
改善どころか、少しずつ悪化してきている気配も。
このまま悪化してきたら、気管が押しつぶされて呼吸が苦しくなるのではないかと
とっても不安です。
癌でなくとも、ストレスで寿命が縮まる思いです。
今日は、癌の治療で通っている病院の『核医学科』を受診しました。
『放射線ヨード治療』という、
” 今回の手術で取り切れなかった小さい癌を
放射線を体内に取り入れてやっつけて、再発のリスクを減らす ”
という目的の治療があるのですが
その説明を受けてきました。
『アイソトープ治療』『RI治療』という風にも呼ばれます。
『放射線ヨード治療』は、ひとつの部屋に数日『隔離=部屋から一歩も出られない)』されなくてはならない、入院を要する治療です。
最初、癌治療の科で簡単な話を聞いたかぎりでは
『一週間隔離される』
『手術から3ヶ月以内に行う』
と聞いていたのですが、核医学科の説明では
『長くても3泊4日、早ければ2泊3日の入院』
『手術から半年後くらいに行う』
といった風に、食い違いがありました。
癌専門の病院で、似たような患者さんを何人も扱ってるはずなのに
なんでここが食い違ってるの?って不安になりますが
『一週間の隔離』と『3泊4日の隔離』ではだいぶ違ってきます。
自分は閉所恐怖症気味なところがあるので
「い、一週間同じ部屋から一歩も出られないのは無理!!」
と思っていましたが、3泊であれば、なんとか耐えられなくもないかなとも思えてきます。
この治療で再発のリスクが0ゼロになるわけではありませんが
統計では4分の1に減ったというデータもあるらしいので
やはり受けたいところではあります。
今回の術後の辛さや後遺症の辛さを経験したら、やっぱり再発のリスクは恐怖でしかない。
でも一週間ではないとはいえ、入院は避けられないし
何といっても『放射線物質を体内に入れる』というのは抵抗があるのも事実。
とりあえず考える時間はありそうなので、熟考して決めたいと思います。
帰ってくると、かぼすが心配そうに
玄関まで迎えに来てくれました。
ぽんずも寝ていましたが、『ん?おかえりー』と
顔を上げてくれました。
後ろを振り返ると
同じように眠そうな顔をしたはっさくが
『にゃっ』と一言、挨拶してくれました 笑
この子達のためにも、早く完治させたい。
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