今日は退院してから最初の通院でした。
退院して間もないですが、また入院が必要な治療のお話がありました。
今回の手術で取り切れなかった小さい癌がどうしても残り、将来的な再発のリスクを減らすため、その小さい癌を放射線で治療する『放射線ヨード治療』をすすめられました。
もちろん今回とても辛い思いをして癌を取ったわけなので今後の再発のリスクは減らしたいところで、残りの癌をやっつけてくれるならその治療を是非受けたいところなのですが…
“一週間、ひとつの部屋に隔離される=部屋から一歩も外に出られない”
という、これまた厄介な入院が必要になります。
またも一週間の入院となると、ぽんず達の事が心配なのはもちろんなのですが、それに加えて自分は閉所恐怖症気味なところがあるので、この種の治療は耐えられないかもしれません。
(部屋から出られないという事実があると呼吸が苦しくなったりなど)
これがどうしても無理な場合、代替的な治療として1日で終わる放射線治療もあるのですが、やはり効果は低いようで…。どうせやるなら最大の効果を得たいので、これは悩みどころです。
本来なら術後3ヶ月以降に始めるものなのですが、自分は再発リスクの高い方なので、早めにできるらしい。
早めにできるのはよいけど、やるかどうか悩んでる時間がないっ
もし、同じように放射線ヨード治療を経験された方、また閉所恐怖症を克服した!という方いらっしゃいましたら、どのようにして耐えられたかなど、教えていただければ幸いです。













