手術から2週間が経ちました。
昨日あたりからでしょうか、ずっと引いてくる様子がなかった
『あごから首にかけてのむくみ』が、ほんのわずかですが引いてきたように思います。
といっても、退院時に10だったものが9または8くらいになった程度ですが
退院してからずっと、全くと言って良い程変化がないので、
果たしてこの先改善するのだろうかと懸念していただけに
少しでも良くなる兆候が見られたのは嬉しいです。
気のせいとかではなく、顎先の方から
むくみが取れてきました。
未だ首の方はパンパンに張っていて喉ぼとけもとこにあるのかわからない位ですが
顎先の『タプタプ感』が減ってきたのは、嬉しい変化です。
首、腕の可動域の方はまだまだで、
これは10だったのが、きもーち9.5くらいにはなったかなあ程度です。
ですが、同時に『嚥下障害(飲み込みしづらさ)』や『顔の部分麻痺』も
ほんのわずかずつですが、回復の兆しが感じられるようになってきました。
首を何かに締め付けられてる感じというのは未だにあるので
あいかわらず寝てもすぐ悪夢で起きてしまいますが
これがこの先、3週目、4週目と進むにつれ
どれくらい改善されるかは、楽しみなところです。
改善した部分だけでなく、悪化した事もありました。
それは『立ち眩み(起立性低血圧)』です。
椅子からベッドから風呂から立ち上がるたびに『くらっ』ときて
手を膝にあてて頭を下にしないといられません。
自分は甲状腺の手術前から立ち眩みしやすい方ではあったのですが
術後は、立ち眩みの回数が増えてしまっていて
特に今日なんかはかなりの確率で立ち眩みがあって
しょっちゅう手を膝にあてていました。
やはり、甲状腺を摘出してしまった事で
自律神経もかなり狂ってしまっているのでしょうか・・・
ぽんず達は変わらず元気なのが救いです。
朝6時にはぽんず達のごはんで起きるので、
そのまま自分は外に散歩に出かけ日光とか浴びて来たりして
決して、自律神経には悪い生活にはなっていないと思うんですけどねえ・・・。












